ポケットにしまって走り出した僕がいた
溢れる涙を抑えきれずに
霞む暗闇の中を一人彷徨っていた
雨は止み空に架かる儚い虹 僕たちを照らしてゆく
気がついたときはもう君は 自分の道辿っていた
移りゆく季節の中で 僕は一途に君のことを
心から愛せたから いつか僕は星屑となり
君の目の前に…
今日も単純に 一日が終わりを告げて
ため息をつくとともに明日が始まりを告げる
そんな日々の中で僕はいつも 君のこと考えていた
だから無駄な日なんて一つもなかったのに
君が歩くはずの道を僕も歩いていく
言葉一つずつかみしめて 行こう優しい君の元へ
いつか君と出会った場所に 失くしたものと君探して
目の前が見えなくなっても 変わったことはないから
見つけに行こう
君が語った夢 あの日交わした約束 受け取ったぬくもりも
君がくれたもの全てに 微かな光灯して
移りゆく季節の中で 僕は一途に君のことを
心から愛せたから いつか僕は星屑となり
君の目の前に…
今は影も形もない いつか君と出会った約束の場所で…
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